日々淡々と、生きるだけ

実家で家事手伝いという名のニート生活を送りながら就職活動をしたりしなかったりする人間もどきの日常備忘録。

ニートを見る目は厳しいそれが現実

 

新聞に挟まってた求人を見ていた。

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 ちょっと気になる会社を見つけた。

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 その会社が参加するという合同企業説明会のホームページを検索してみた。f:id:harukanboh:20171008171751j:plain

こんな感じのTOPページ。

 

わたしみたいな卒業して無職の既卒者も対象者として含まれるみたいだったから、とりあえず行ってみることに。

 

 

しかし行ってみると・・・

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用意されていた名札は「転職」「新卒」「第二新卒」の3種類だった。 

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職歴なしのニートはどれさ・・・

 

 恥を忍んで聞いてみた。

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と言われ・・・

(明らかに戸惑った表情を見せるスタッフのお姉さん) 

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いやでも既卒OKってあったし大丈夫だ!

そう自分に言い聞かせ、求人広告で最初に目を付けていた企業のブースに行ってみた。

 

そこにいたのはこんな人。

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“仕事できます”オーラがすごかった。

 

 一通り説明を終えると、その人は求職者一人ひとりに質問し始めた。

もちろんわたしにも。

 

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第二新卒」の名札ぶら下げているからどこの企業に行ってもまずその質問が飛んでくる。

 

そのたびに既卒で就職してないことを一から説明するニートなわたし・・・

辛いけれどそれは自分の責任。

 

 

職歴なしのニートはもちろん、第二新卒者に対しても企業の人の当たりは強めだった。

 

 

いろんな企業でいろんな求職者に混ざって説明を聞いていて思ったことは、この中で一番印象が良いのは「転職」の名札を付けている人。

 

実際、こんな感じ。

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 一瞬で感じた疎外感。

 

 

求人広告では対象に含まれてはいたけれど、既卒者や第二新卒者に対する企業さんの目は結構厳しい。

わたしみたいに既卒職歴なしとなると特に。

もはやお前大学まで出ておいてニートかよ…みたいな白い目で見られているような気さえしてくる。

 

 

最初に求人広告で目を付けていた企業以外にも何社か行ってみたけれど、だいたいそんな感じ。

覚悟はしていたつもりだったけれど、直面するとやっぱり辛かった。

これも自分の責任だから仕方ないが。

 

 

でも、改めて気を付けようと思ったのは、

未経験者歓迎!

お気軽にどうぞ!

という文句。

 

今回とは状況が少し違うがこれも求人のお話。

大学生の時初めてアルバイトをした時にもこの言葉を鵜呑みにして行ったら未経験者には厳しめのアルバイトだった。

 

その時は何が厳しかったかというと、即採用はされたもののレジ打ちも何も全く無知の者に対して何も教えずに、制服だけ渡され店に立たされレジの打ち方も分からないのにレジに一人残され、忙しすぎて質問にも答えてもらえず・・・

 

即戦力が欲しいってゆうのが企業さんの本音なんでしょうね。

 

今回も未経験者歓迎とは書いてあったけれど転職の名札をつけて「~を●年やっていました」って人の方が全体的に好まれていたからな・・・。

 

まぁきっと、人柄もあるのでしょうが。

わたしみたいな働いた経験がほとんどない甘えた人間なんてお見通しだよ!

ってね…

 

誘い文句を鵜呑みにして気軽に申し込んだ未経験者は打ちのめされる可能性高めだから気を付けてね。