日々淡々と、生きるだけ

実家で家事手伝いという名のニート生活を送りながら就職活動をしたりしなかったりする人間もどきの日常備忘録。

嫌いな人の顔を思い浮かべて一言

 

こないだ受けた採用試験の集団面接での一問。

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サッと手を挙げ答えてゆくわたし以外の人間たち。

 

 

 

そして最後に残ってしまったわたし。

 

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どうしても思い浮かばなかったんだもん。

 

 

 

のちのち学生時代の同級生とか思い浮かべてみたけれど・・・

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思い出に浸った。

 

 

綺麗事でも何でもなく昔から嫌いな人とかあんまりいないんだもん。

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(威張るな)

 

 

バイトでさえも働いた経験そんなにないからどうしても苦手な人間と関わらないといけない状況ってゆうのに遭遇してないんだ…。

 

 

引きこもりニート、まず家族以外の人間と会話すること自体あまりなかった。

 

 

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芸能人とか政治家とか身近じゃなければ浮かびそうだけど…

わたしの鈍った思考力で咄嗟に上手な嘘が思いつくはずもなく。

数週間後、不採用通知届きました。

 

 

 

ちなみに他の方がどんな回答をしていたかというと…

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溢れ出る嘘っぱち感…

 

 

 

もし仮に嫌いな人が思い浮かんだのなら私は何て言うのだろうか、想像してみた。

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たぶん全力でスルーすると思う。

 

 

 

引きこもりニートにはだいぶ難易度の高い面接だった。