日々淡々と、生きるだけ

実家で家事手伝いという名のニート生活を送りながら就職活動をしたりしなかったりする人間もどきの日常備忘録。

上野で美術館はしごする② 〜ボストン美術館の至宝展編〜

 

先日、東京に行ってきた。

 

 

harukanboh.hatenablog.com

 

 

今日はその続き。

 

アルチンボルド展を1時間ちょっと見たあと、遅めの昼食をとって休憩し、今度は東京都美術館へ!

 

 

 ボストン美術館の至宝展の感想

 

 

こちらは始まってまだ1週間ほど。

アルチンボルド展の時よりは少なかった気がするが、子供の姿がよく見える。

しかも、何やらデッサンとかメモとかすごいしてる!

始まったばかりともいえるけど、混み具合はそれほどでもなかった。

 

 

ボストン美術館の至宝展」は扱っている作品のジャンルが幅広い!

 

古代エジプト美術から中国美術から日本美術からフランス、アメリカ、現代アートみたいなものまでとにかくいろいろ。

 

だから、少しでも美術に興味があるのならどこかで好き!って思えるものがあるかも・・・。

 

私が面白いと思ったのは、断然前半!

(私はメモも取らないし置いてある作品リストとかももらわないのでうろ覚えだけど、たしか4部構成くらいになっていた。)

 

前半は、古代エジプト美術とか、中国美術、日本美術。

 

まず古代エジプト美術ゾーン。

歴史とか勉強して行ったわけではないから詳しくないけど、とにかくものすごい昔のものを感じられる不思議な空間。

何がってゆうのではないけれど、なんとなくいい感じ。(語彙力不足)

 

 

つづきまして、中国美術ゾーン。

ここは「九龍図巻」(陳容)が印象的。

このボストン美術館展で見た中で2、3番目に良いと思ったやつ。

 

 

そして日本美術ゾーン。

日本人だからなのか!?ここがいちばん面白かった!

良いと思った第1位は・・・

「涅槃図」(英一蝶)

解説も展示されてるから、まず一回じっ・・・と見てから解説みたらより面白いと思う。

 

 

そのあとは、フランス絵画ゾーン。

こちらはなんだか見ていて落ち着く感じ。

ミレーとかモネとか有名な人のがずらり。

それから静物画バーーーって並んでる。

 

・・・ところに突然ゴッホの絵が出てくるからビックリだよ。

ルーラン夫妻が揃って来日だよ。

 

 

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記念にパシャリッ。

 

出てきたところのパネルだよ。

 

 

 

後半は、アメリカ絵画とか現代アートとか。

いいなぁって思うのはちらほらあった気がするのだけど、

あんまり私の好みには合わなかった!

でも後半が好きな人もきっといる!

 

 

気になる方はボストン美術館の至宝展」へ!

こちらもまだまだ東京でやっているし、1年くらいは日本のどこかでやっているみたいだから機会があればぜひ。

 

ボストン美術館の至宝展

 

 

休館日とシルバーデーとかには気を付けて!